札幌市大通りの入れ歯専門クリニック「コンフォート入れ歯クリニック」の部分入れ歯

部分入れ歯

部分入れ歯のテクノロジー

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コーヌスデンチャー

コーヌスデンチャーコーヌスデンチャー

残っている歯に金属を被せた内冠と、入れ歯と一体になった差し歯の外冠とで固定する入れ歯です。茶筒とその蓋のように摩擦によって入れ歯が歯にしっかり固定されます。寸分の狂いなくはまり込むので、口の中で入れ歯が動くことがなく、安定感があり、違和感も少なく、硬いものが平気で噛めます。

またバネがなく、金属を被せた歯(内冠)の上に白い歯を被せるので見た目は入れ歯とはわからず、非常に審美性に優れています。 内冠となる歯が抜けてしまっても修理が可能なので、長期的に使える入れ歯です。

コーヌスデンチャーは高度な技術と経験が必要とされます。年間500症例以上を手がける当クリニックにお任せ下さい。

ミリングデンチャー

ミリングデンチャー

差し歯の見えない部分に入れ歯がはまり込む、特殊な凹凸が加工されています。差し歯と入れ歯の凹凸が噛み合うことで入れ歯が固定されます。

入れ歯を装着することで一つの歯の形になるので、入れ歯の金具の舌感がかなり改善されます。また義歯を支える部分が歯ぐきに近い部分にあり、歯を横から揺さぶらないので、入れ歯がほとんど動かず、歯への負担が少ないので寿命も長くなります。

コーヌスデンチャーと違い、入れ歯を外しても差し歯は口の中に残ります。物作りに優れた器用な日本人が生み出した、最高級の入れ歯です。

ノンクラスプデンチャー

金属バネを使わない部分入れ歯①金属バネを使わない部分入れ歯②

通常の部分入れ歯の金属バネの部分が、ピンク色アームになっています。見た目を自然に見せたい患者様に適しています。金属のバネを使わないので、歯への負担が軽くなります。前歯部の数本だけの入れ歯などに適しています。

また金属アレルギーを気にされる方でも安心してお使いいただけます。逆に見えないところに一部金属を使い、強度と薄さを求めることも可能です。

数本の欠損だがインプラントでの外科的治療は避けたい、ブリッジでの両側の歯は削って繋げたくないなど、制限がある方におススメです。またTPOに合わせて外出用に2個目のオシャレ入れ歯として使用されている方もいらっしゃいます。

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