札幌市大通りの入れ歯専門クリニック「コンフォート入れ歯クリニック」の保険診療と自由診療の違い

保険診療と自由診療の違い

入れ歯を入れることは「あきらめる」ことではありません

本当に合う入れ歯はお顔の表情を明るく変えます。その人の骨格・口の動きまで配慮された入れ歯は、歯の衰えによって失われてしまった表情を取り戻すことができます。歯があったころのように、快適な生活や食事を楽しんだり、趣味に打ち込むことやご家族やご友人との大切な時間を過ごすことができるように、当クリニックでは全力で治療を行います。

入れ歯は保険でも作ることができますが、診療内容や材料などが制限されてしまい、『歯を失ったので入れ歯を入れる』のみの最低限度の品質となります。そのため、せっかく入れ歯を作っても満足できずに、あれこれと我慢している方が多いようです。
日本人の平均寿命が延びるにつれて、入れ歯を使用する期間はどんどん長くなっています。より健康で充実した人生を維持するために、もっとできることがあります。それが『自費診療』です。

入れ歯の治療技術や材料の開発が日進月歩で進み、皆様が豊かな気持ちで毎日を過ごすための、機能性・審美性・耐久性・安全性に優れた治療を提供することが可能となりました。当クリニックでは、満足に使える入れ歯を目標に、その方に合った治療プランや材料を考えて、オーダーメイドで入れ歯を製作いたします。

保険診療と自費診療の4つの違い

●1.健康

噛み合わせはとても重要です。左右のバランスが良く、しっかり噛めることが基本となります。しっかり噛めないと、唾液の量が激減して筋肉も衰えます。また、消化・吸収が悪くなり、内臓に大きな負担がかかります。さらに、脳に刺激が行かずに認知症になる確率が高くなります。正しい口腔内環境を取り戻すためには、歯を失ってしまった部分を入れ歯やインプラントで補ってやる必要があります。

●2.美しさ

笑った瞬間に見える歯やお話をする時の口元は、老若男女を問わず第一印象に大きく関わります。歯並びが不自然、ピンクの土台部分の見える割合が多い、金属の金具が見えるような入れ歯では、入れ歯使用者だとすぐにわかってしまいます。自然な口元を実現するために、技工士と連携して入れ歯を設計し、患者様ひとりひとりに適した材質や歯の色調を選んでいきます。

●3.耐久性

保険では取り扱えない高品質な素材を使用することで、耐久性に差が出ます。また入れ歯を製作する前の段階から無理のない設計を考え、将来の予測を立て、今だけではなく長い目で見たときの最良の形を見つけることで、再治療にもなりにくくなります。

●4.安全性

お口に入れるものですので安全であることは重要です。菌が繁殖しにくいものや金属アレルギーにも対応できる高機能な素材を使用できるのは自由診療に限られます。

CopyRight(c) 2015 コンフォート入れ歯クリニック.All Rights Reserved.