
北海道・せたな町での地域医療(年間500症例の義歯製作)を経て
2011年に札幌で「入れ歯専門」の自由診療クリニックを開業。
「痛くない・外れない」シリコーン入れ歯や精密入れ歯のスペシャリストとして活動する傍ら
東日本大震災の教訓から「災害時の入れ歯データ保管」の必要性を提唱。
2021年に株式会社お守り入れ歯を設立し
歯科医療とDXを融合させた社会インフラ構築に取り組む。
池田昭のキャリアは、過疎地での「圧倒的な臨床数」から、都市部での「高度専門医療」
そして「社会的インフラ構築」へと展開しています。
[2003年]
高齢化率の高い過疎地にて地域医療に従事。入れ歯患者が殺到し、年間約500床の入れ歯を製作。既存の保険診療(硬いプラスチック義歯)の限界を感じ、シリコーン入れ歯技術を導入・研鑽する場となる。

[2011年]
「入れ歯専門・自由診療のみ」という独自の経営モデルを確立。難症例患者の「最後の砦」として機能し、シリコーン入れ歯やテレスコープ入れ歯など高度技術を提供。

[2021年]
3Dプリンタ技術の解禁に伴い、入れ歯製作とデータ保管を行うラボを法人化。
従来の「治療」から「予防・防災」へ事業領域を拡大。

[2024年]
災害被災地や無歯科医地区へ直接出向くための診療車両を導入し、石狩市などで稼働を開始

3D技術を用いたスペア入れ歯の提供をスタート。
入れ歯データの無料クラウド保管サービスを正式リリース(link)
就寝専用マウスピース型入れ歯の独自性が認められる。
スマホで名医検索やデータ管理が可能な無料アプリを提供(link)
災害時や過疎地支援を目的としたバスを石狩市で初公開(link)
睡眠の質向上への関心を受け、需要が拡大(link)
南海トラフ地震等のリスクに備え、データ保管者への無償救済策を決定(link)
被災地での義歯調整を行う歯科医院ネットワークの構築に着手(link)
藤村忠寿ディレクターと共同開発した無添加洗浄剤を発売(link)
超高齢社会において口腔機能を守ることの社会的意義と、歯科医療の新しい役割。
《内閣官房|国土強靭化》災害に備え義歯の3Dデータを無料で保管する「入れ歯銀行」
入れ歯データ保存の必要性と、「入れ歯銀行」構想が目指す医療DX。
精密入れ歯やシリコーン入れ歯など、咀嚼機能回復の最前線。
入れ歯データのクラウド管理と再製作体制がもたらす医療インフラの可能性。
3Dプリンティングが変える歯科技工士の働き方と業界構造。
取材・講演・出演に関する各種ご相談、ご依頼などはこちらよりお願い致しまします。
担当から折り返しご連絡させて頂きます。
ドラマ・映画などで歯科医院のロケ撮影場所をお探しの場合は、当院でも撮影場所の提供に協力しております。
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