自費診療

当院は「自費診療」の歯科クリニックです

入れ歯を入れるという事を「あきらめ」と思わないで下さい。
本当に合う入れ歯は表情を明るく変えます。その人の骨格・口の動きまで配慮された入れ歯は
歯の衰えによって失われてしまった表情を取り戻すことが出来ます。

歯があった頃の様に、快適な生活や食事を楽しんだり、趣味に打ち込む事やご家族やご友人との
大切な時間を過ごす事が出来るように当院では全力で治療を行います。

皆様が豊かな気持ちで過ごす事を目標に日々、入れ歯の治療技術や材料の開発が進み、機能性・
審美性・耐久性・安全性に優れた治療を提供することが可能となりました。
満足に使える入れ歯を目標にその方にあった治療プランや材料を考えてオーダーメイドで
製作いたします。

4つの強み 1 健康

噛み合わせはとても重要です。
左右のバランスが良くしっかり噛めることが基本となります。
噛めなければ唾液の量が激減して筋肉も衰えます。
内臓器官の消化、吸収を助けることが出来ずに負担がかかります。また、脳に刺激が行かずに認知症になる確率が高くなります。
正しい口腔内環境を取り戻すには歯を失ってしまった部分を
入れ歯で補います。

4つの強み 2 美しさ

笑った瞬間に見える歯やお話をする時の口元は、老若男女を
問わず第一印象に大きく関わります。
入れ歯使用者だと分かってしまう原因には歯並びの不自然さや
ピンクの土台部分の見える割合が多かったり、または金属の金具が見える事などがあります。
自然な口元を実現するために技工士と連携して入れ歯を設計し
患者様のひとりひとりに適した材質や歯の色調を選びます。

4つの強み 3 耐久性

保険では取り扱えない高品質なものを使用することで素材から
耐久性の差を出します。
また入れ歯を製作する前の段階から無理のない設計を考え将来の
予測をたて、今だけではなく長い目でみた再治療とならない形を
見つけます。

4つの強み 4 安全性

お口に入れるものですので安全であることは重要です。
菌が繁殖しにくいものや金属アレルギーにも対応できる高機能な
素材を使用できるのは自由診療に限られます

保険診療と自費診療に関するQ&A

自由診療(自費診療)ってなんですか? 保険診療の枠に捉われずにご希望やお悩みに合わせた治療方法を考えることが可能です。治療時間を十分にとって患者さまの希望や訴えにじっくりと対応が出来ます。
保険の義歯も作ってもらえますか? 当院は保険診療を行っていませんので保険の義歯は作れません。自由診療(自費)のみの歯科医院です
保険で行っている治療はありますか? 申し訳ございません。保険診療は行っておりません。
義歯でなく歯の治療も行っていますか? はい。歯の治療も全て自由診療で行っています。義歯がメインなので大きな金額にならないように配慮しております。
自由診療の「歯の治療」ってどんなこと? 義歯を作る前にお口を整える準備が必要になることがございます。虫歯の治療、最終判断での抜歯、歯周病の治療、正しい義歯を入れるための治療です。
義歯と歯の処置…すべて自費ですか? 混合診療は致しておりませんのですべて自費となります。
歯や歯茎の治療は? 月に何度か大学から歯周病専門の先生もいらしています。すべて自費となります。義歯だけ正しいものが入ってもご自身のお口の状態に問題があればお悩みの解決とならないことがあります。トータルでの改善が必要となります。
歯周病治療も自費…なのですね? はい。手術のような大掛かりな処置でなければ大きな金額にはならないように考えおります。麻酔なしの表面のクリーニングは1本300円、麻酔が必要な場合は1本900円と消費税です。
地元で紹介してくれる歯科はありませんか? 申し訳ございません。基本的に行っておりません。他で解決できなかったと、皆さん、遠方からお越しいただいております。
入れ歯のメンテナンスは必要なんですか? 長く快適に入れ歯を使用していただくために半年に一度はメンテナンスにいらして下さい。咬み合わせのバランスを整えたり、汚れ別に強力な洗浄をかけたり、細かい傷を修復するのにつや出し研磨をします。誤嚥性肺炎予防に抗菌加工を行うとよいです。
生活保護を受けていますが 申し訳ございません。当院は生活保護の方を受け入れる申請をしておりません。